「川越igoまち倶楽部」活動のご案内

川越囲碁まつり

第5回囲碁まつり百面打ちの様子
第5回囲碁まつり・百面打ちの様子

「川越囲碁まつり」は、囲碁愛好家を対象とする一般的な囲碁大会(高齢男性が多く、参加者は限定的)ではなく、「囲碁」をテーマとし、伝統文化のまち「川越の地域特性」を連動させた新しい文化創造・文化交流を目指す参加体験型の企画です。
プロ棋士・百面打ち参加者・見学者などがオープンに楽しめる状況を想定し、百面打ちのほか、子どもと父母を対象とする囲碁講座・看板棋士と地元名士の特別対局・まち歩き・コンサートなどを実施し、川越を訪れるさまざまな人が楽しみ参加できる内容としています。
運営については、市民が自主性を持って継続的に取り組めるよう、さまざまな地域資源(人・モノ・ノウハウ・資金)を発掘・結集するなど、事業全般にわたり、多くの人が参加・活動できる場づくりと賑わい創出を目指しています。

 第1回「川越囲碁まつり」結果報告
 第2回「川越囲碁まつり」結果報告
 第3回「川越囲碁まつり」結果報告
 第4回「川越囲碁まつり」結果報告
 第4回「川越囲碁まつり」写真集(PDF)
 第5回「川越囲碁まつり」写真集(PDF)

子どもに対する囲碁普及活動

親子囲碁教室の様子
親子囲碁教室の様子

いじめ等が社会問題化している昨今、子どもたちに、囲碁を通じて人間力を養ってほしいと考え、子どもに対する囲碁普及活動に取り組んでいます。
子どもたちが気軽に、楽しく、優れた伝統文化である囲碁に親しめる場を創設し、集中力・忍耐力・危機管理能力等、子どもの生きる力を養い、併せて、学力の向上および基本マナーの習得に資することで、学校教育を側面から支援したいと考えています。
具体的な事業としては、「親子囲碁教室『igoまちキッズ』」を中心に、「川越igoキッズまつり」、「コープ夏休みイベント『やさしいigo(囲碁)講座』」がありますが、今後は出前講座なども視野に入れた事業展開を考えています。

※囲碁は思考力・構成力・決断力・変化への対応力・自己抑制といった、人間として必要な能力を身につけるのに有効とされ、東大・早稲田・慶応・青山学院・埼玉大学が囲碁の授業を採用し、他大学へも広がりつつあります。

 子どもに対する囲碁普及活動の詳細

第2回「埼玉県市町村交流囲碁大会」

川越igoまち倶楽部Aチーム
川越igoまち倶楽部Aチーム
川越igoまち倶楽部Bチーム
川越igoまち倶楽部Bチーム

2015年9月27日(日)、浦和コミュニティーセンターで第2回「埼玉県市町村交流囲碁大会」が開催されました。
川越市からは川越igoまち倶楽部A・Bの2チームが出場し、Aチームが準優勝に輝きました。
Bチームも入賞はできなかったものの、健闘しました。
今回は30チーム、210名もの囲碁愛好家が参加するという大きな大会となりましたが、「交流」の名が示すとおり、チーム内はもとより、他のチームの参加者とも交流する場面があちこちで見られたのが印象的でした。
参加者の皆さま、お疲れ様でした。そして、川越igoまち倶楽部チームの皆さま、ありがとうございました。
(右の写真をクリックすると拡大します。)
 結果の詳細は埼玉県市町村交流囲碁大会のホームページをご覧ください。

囲碁指導方法勉強会

桑原陽子六段
桑原陽子六段

囲碁入門者・初心者に対する適切な囲碁指導の方法を学ぶための勉強会を実施しました。
質疑応答の時間を長くとり、参加者からの色々な質問に丁寧にお答えいただきました。
●主催:川越igoまち倶楽部、日本棋院小江戸川越支部、公益財団法人日本棋院
●日時:2015年11月15日(日)13:30~15:00
●会場:ウェスタ川越3階研修室2・3
●参加者:13名
●参加費:無料
●講師:桑原陽子六段
●内容:囲碁のルールと基礎知識、実技指導と指導方法、質疑応答

学校囲碁指導員講習会

水間俊文七段
水間俊文七段
水間俊文七段
熱心に聴き入る参加者

囲碁を通じて児童・生徒の思考力、集中力等を養い、生きる力を育むため、囲碁指導の知識と技術を有する優秀な指導者の育成を目的とした講習会を開催しました。
長年にわたり、子どもに対する囲碁指導に携わってこられた水間七段のお話は、時に常識を覆すような内容もあり、とても説得力がありました。川越igoまち倶楽部としても、今後の囲碁教室での指導に活かしていきたいと思います。
●主催:公益財団法人日本棋院、川越igoまち倶楽部
●日時:2014年9月14日(日)13:00〜15:00
●会場:やまぶき会館C会議室(川越市郭町1-18-7)
●参加者:41名
●参加費:無料
●講師:水間俊文 七段
●内容:囲碁指導の意義、囲碁の歴史、囲碁のルールと基礎知識、実技指導と指導方法、その他

第38期棋聖戦プレイベント事業等

2014年1月に川越市で第38期棋聖戦第2局が実施されることが決定し、川越市では、それを受け、市をあげて様々な事業が実施されました。
事業の実施主体は、公的団体・囲碁関係団体の役職員及び有識者等で構成する「小江戸川越igoまつり実行委員会」(2013年7月9日発足)で、川越igoまち倶楽部はその事務局として、事業の企画・実施において中心的役割を果たし、すべての事業が盛況のうちに終了しました。
実施された 主な事業は以下のとおりです。(詳細はそれぞれのページをご覧ください)

1.プレイベント

2.棋聖戦対局当日の関連イベント

 小江戸川越igoまつり事業計画(PDF)
 小江戸川越igoまつり実行委員名簿(PDF)

農業体験(今後の取り組み)

NPO法人「武蔵野の未来を創る会」や川越市郊外にある「小江戸川越ぶっち農園」(増渕勝人さん経営)とタイアップし、落ち葉掃きや野菜の収穫など、農業体験ができる機会を提供していく予定です。