igoマスコットキャラクター

川越igoマスコットキャラクター「かわ碁え丸」とは?

igoマスコットキャラクターバリエーション
igoマスコットのバリエーション(PDF)
igoマスコットキャラクター
igoマスコット(イモと碁盤)

川越igoまち倶楽部では、子どもたちへの囲碁普及を図るため、子ども囲碁教室「igoまちキッズ」や各種囲碁イベントを行っていますが、 その一環として、子どもたちに囲碁に親しみをもってもらえるよう、2014年3月、右のような川越igoまち倶楽部のオリジナルマスコットキャラクターを制作しました。


igoマスコットキャラクターお絵描き
2014年igoキッズまつり・名前投票コーナー

ところで、このマスコット、最初は名前がありませんでした。
そこで、2014年5月3日に実施した「川越igoキッズまつり」で名前を募集したところ、303点もの応募をいただきました。
川越igoまち倶楽部では、応募いただいた名前を20点に絞り込みました。そして、皆様に投票していただき、投票結果を参考に名前を「かわ碁(ご)え丸」と決定しました。

マスコットキャラクターの活用

キャラクター缶バッジ
igoキャラクター缶バッジ
マスコット帽子
帽子(キャスケット型・つばあり)
マスコット帽子
帽子(ベレー型・つばなし)

今後は、このホームページやイベントチラシなど、様々な媒体に登場するほか、各種のグッズも製作することとしており、その第一弾として、2014年5月には右上のような缶バッジを、同年12月には第二弾として、右下のように名前入りの缶バッジを製作して子どもたちにプレゼントしました。
また、2022年2月には帽子作家・松本敬子さんにお願いして2種類の帽子とカチューシャを製作していただきました。こちらは販売もしていますので、ご希望の方は「マスコット帽子」のページからお申し込みください。
将来的には、ゆるキャラになってイベント会場に現れるかもしれませんので、お楽しみに!

マスコットキャラクター制作過程

igoマスコットキャラクターお絵描き
2013年igoキッズまつり・お絵描きコーナー

キャラクターの制作に当たっては、子どもの描いた絵を参考にすることとなり、2013年に実施した「川越igoキッズまつり」や子ども囲碁教室に参加した子どもたちに自由なイメージでマスコットの絵を描いてもらいました。
合計50点の絵が集まり、それらの作品を川越igoまち倶楽部の役員・会員、「小江戸川越igoまつり実行委員会」委員(川越市長も含む)などの方々による投票により、優秀作品が3点選ばれ、そのうちの金賞を受賞した絵を元にキャラクターが誕生しました。

マスコットキャラクターの元絵優秀作品・全作品

下の左3点の作品が優秀作品として選ばれ、そのうち金賞受賞作品(水谷梨沙ちゃん作)がマスコットキャラクターの元絵に採用されました。
なお、この3作品については、第38期棋聖戦前夜祭(2014年1月28日・川越氷川会館)で表彰されました。(年齢は授賞式時点でのものです)
右端は全50点の作品一覧へのリンクです。優秀作品以外にも面白い作品が多く、傑作ぞろいです。


金賞:水谷梨沙ちゃん
(川越市・9歳)

銀賞:水谷舞菜ちゃん
(川越市・11歳)

銅賞:川合輝君
(川越市・7歳)

全50点作品一覧
(PDF)