第6回「川越囲碁まつり」&「やさしいigo講座」

事業概要

「第5回川越囲碁まつり」チラシ
第6回川越囲碁まつりチラシ(PDF)

●主催

川越igoまち倶楽部・日本棋院小江戸川越支部

●開催日時

2017年10月21日(土)
①「やさしいigo講座」10:00〜11:30
②「川越囲碁まつり」13:00〜17:45

●場所

蓮馨寺講堂(川越市連雀町7-1)ほか

●イベント内容

  • 百面打ち大会(プロ棋士と囲碁愛好家との対局→事前申込制・有料
  • 小林光一名誉棋聖と地元高段者との特別対局(囲碁インストラクター大澤摩耶さんと木谷正道さんによる大盤解説あり・見学自由・無料)
  • 柿島光晴さんと川越igoまちキッズ(中学生)の対局(小林光一名誉棋聖による大盤解説あり・見学自由・無料)
  • やさしいigo講座(初心者向け講座→事前申込制・有料
  • 小江戸まち歩き(観光ガイドの案内で蔵のまちを散策→自由参加・無料)
  • 棋士と参加者のふれあい交流会(棋士への質問・色紙プレゼントなど→自由参加・無料)

●参加棋士・講師等(敬称略)

特別対局/大盤解説:小林 光一 名誉棋聖・名誉名人・名誉碁聖
百面打ち大会:青木喜久代八段、水間俊文七段、安斎伸彰 七段、桑原陽子 六段、平野則一 五段、青葉かおり 五段、大澤奈留美 四段、兆乾 二段、アンティ トルマネン 初段
※棋士の顔写真または名前をクリックすると、日本棋院のHP(棋士紹介のページ)にジャンプします。
公開対局:柿島光晴(視覚障害者・アマ四段・2017年人間力大賞準グランプリ受賞)
※柿島さんプロフィール:1977 年生まれ。失明後、2003 年頃より、アニメ「ヒカルの碁」を聴いて囲碁を始める。現在アマ四段。2014年、日本視覚障害者囲碁協会を設立。以降、全国の盲学校への囲碁普及をはじめ、視覚障碍者の囲碁大会や指導を企画運営している。2017年、第31回人間力大賞 準グランプリ・厚生労働大臣賞・まちづくり地球市民財団奨励賞を受賞。
やさしいigo(囲碁)講座:大澤摩耶(囲碁インストラクター)

大澤摩耶
大澤摩耶
大澤摩耶
柿島光晴

●「百面打ち大会」および「やさしいigo講座」申し込み方法・申し込み期限

このホームページ内の申込フォームから送信、またはチラシ裏面の申込書をFAX送信。
申込期限:9月22日(金)(必着)
※参加の可否につきましては、10月上旬頃、申込代表者あてにハガキでお知らせいたします。 ご参加いただける場合は、このハガキが「参加受付票」となりますので、当日ご持参ください。

●「百面打ち大会」および「やさしいigo講座」参加費

①「百面打ち大会」:川越igoまち倶楽部・日本棋院小江戸川越支部会員1,500円、会員以外の方2,000円
②「やさしいigo講座」:500円(会員割引はありません)

開催趣旨

「川越囲碁まつり」は、市民と遠方からお越しいただく多くの囲碁愛好家の方々に、プロ棋士との対局を楽しんでいただくと同時に、蔵のまちの散策など、囲碁をしない人たちにもお楽しみいただける内容となっています。
また、今年も初心者向けの「やさしいigo講座」を併催します。「囲碁って、むずかしそう」と思っているみなさん。やさしくルール解説をしますので、ゲームを楽しむつもりで気軽にご参加ください。
川越igoまち倶楽部では、囲碁まつりを通し、多様な世代・広域の人たちが川越と囲碁の伝統文化に親しみ、交流できる場を創出し、地域活性化の推進と囲碁文化の普及に貢献したいと考えております。
関係者一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。